接種履歴証明書発行機能を活用しよう!

 新型コロナウィルス感染拡大の影響で海外留学や海外出張といった活動は非常に減っていますが、国内での活動であっても注目されるようになってきたのは「個人の予防接種接種履歴」です。


Uttaroで医療機関が英文和文の接種履歴証明書を簡単に発行いただける機能をご存じですか?


 予防接種を行う内科、小児科のドクターにとって接種事故をおこさず、また効果の高い接種を行うため患者の接種履歴が重要であることは釈迦に説法のようなものですが、患者家族や一般の方で特に成人に近い年齢からそれ以上の方にとって「接種履歴」は、正直あまり関心のないものでした。しかし、コロナ禍の影響で社会的にも、個人的にもワクチン接種の重要さと自分の接種履歴への関心が向上しているように思います。


 個人の接種履歴は手書きの母子手帳しかトータルに証明するものがなく、自治体が台帳かしたり電子化しているとはいえ、その自治体で実施した定期接種のみの記録で5年以内のものしかありません。マイナンバーに統合されるとはいえ、医療機関が実施してから月末締めで自治体に報告し、そこから入力が始まりその後ようやくマイナンバーに吸い上げられるということでは、直近の接種履歴がデータとして反映されるのは、相当長い月数が必要になりそうです。


 医療機関では、海外渡航や入学、就職時に必要な接種履歴証明書を母子手帳を見ながら転記して作られることが多いかと思いますが、西暦・和暦が入交じり、個性的な手書き文字で日付を記載されていることも多い中、かなりの徒労がおありなんじゃないかと推測しています。特に、英文への翻訳は大変労力がかかりますね。


前置きが長くなりましたが、Uttaroの接種履歴証明書発行機能についてです。


 Uttaroでは、ご存じの通り患者や保護者が母子手帳の予防接種接種履歴ページを写真にとってUttaro GENKI手帳に登録すれば、翌営業日に接種履歴がデータ化されてオンライン予約が便利になる機能があります。


接種履歴証明書発行を希望される患者様がおられたら、まず事前にUttaro GENKI手帳に母子手帳画像の登録いただけるようおつたえください。

オペレータが無料でデータ化しておきます。


 次にドクターは接種履歴証明書発行前に母子手帳画像と入力されたデータに間違えがないかUttaro医療機関管理画面「患者管理」から画像と照合の上、念のため確認ください。

間違えないことが確認できたら、同じくUttaro医療機関管理画面「患者管理」から該当の患者様情報の「接種履歴」画面の「予防接種証明書発行」ボタンをクリックし、言語を選んでいただきます。




 ドクター名や患者のフルネームの表記など必要項目を入力の上、発行すると選んだ言語で接種履歴証明書がPDF発行されます。

この機能は、1人分あたり発行ごとに従量課金となりますので、ご注意ください。

発行金額は、お問い合わせください。

※医療機関様から患者様への発行金額は採算やご方針にあわせて自由にご設定ください。


 基本プランとは別の従量課金の機能とはなりますが、作業時間おそらく1枚制作あたりWordに転記したり翻訳のために従来30分程度かかっておられたものがものの2~3分以内で出力することができ、労力が1/10程度に圧縮できます。


 これまで、患者様の側からもどこに依頼していいかわからず、また、依頼してから時間がかかっていた接種履歴証明書が、Uttaro対応医療機関なら、最新の母子手帳を事前登録して

依頼しておけば急ぎの証明書もすぐに医療機関で受け取れるとなれば、非常にメリットが高く喜ばれると思います。


是非ご活用ください。

Uttaroで接種履歴証明書発行