【ご契約医療機関様へ】1/4 Uttaroシステム改変後の操作注意点

2021年1月のシステム改変により、下記必ず医療機関様に操作のご確認をいただけますようお願いいたします。


機能が向上し、厳密に予防接種履歴の管理を行うようになった分、過去履歴のデータの整合とワクチンマスタ設定と割り込み予約の連携強化操作性が変わります。

従来の操作よりご注意いただきたい機能についてご案内いたします。


インフルエンザ、ヒブ、小児用肺炎球菌など初回の接種年齢により接種ルールが変わるワクチンについては、ルールの整合性をあいまいにしないため、必ず1回目の接種履歴を登録してからでないと割り込み予約も含めて予約ができなくなりました。  従来割り込み予約では、1回目の接種履歴がなくても予約を強制的にいれることができましたが、現状は必ずご登録いただく必要があります。  クリニック様側でも「患者管理」ー「接種履歴」ボタンより接種履歴記録を追加していただくことができます。患者様から1回目の履歴や前回履歴を確認された上でご予約をとっていただくか、母子手帳写真登録機能をおすすめいただくか、お急ぎの場合は、暫定的に、アカウントに紐づかない割り込み予約機能を利用して予約枠の確保のみおこなってください。 アカウントに紐づかない割り込み予約は、「検索」をかけず、名前、診察券番号、生年月日、郵便番号など完全手入力で入力していただくことにより、ご予約が完了します。


医療機関が予約のステイタスをNewから実施、もしくは未実施に更新されずに残っている予約について、患者様側にも注意喚起の案内が表示されるようになりました。  ステイタスが更新されないと患者様の接種履歴が更新されずオンライン予約に支障をきたします。更新されていない予約が残っている場合は、患者様側にも案内が表示されるようになりましたので、患者様からのお問合せや更新依頼のご連絡が入る可能性があります。ご対応ください。


患者様側画面から見える反映されていない履歴の案内

アカウントに紐づく割込み予約と紐づかない割り込み予約の操作性が完全に分離されました。  アカウントに紐づく割り込み予約は、必ず、診察券番号、もしくは、氏名+生年月日で検索ボタンから検索していただき紐づけてください。以前と違い、検索結果が表示されます。検索結果から診察券番号の重複や患者の重複などもみつけていただきやすくなります。同姓同名の患者様が存在する場合の紐づけには従来通り、ご注意ください。


アカウント紐づけ型予約検索ボタン

アカウント紐づけ型予約検索結果 選択候補一覧画面