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AI問診・Web問診システムとUttaroの併用でさらに来院前に患者情報を収集

更新日:2022年12月27日

 最近は紙の問診票ではなく来院前にスマホから事前問診を送ってから来院いただく、ご年配の方は、来院時タブレットをタップすることで問診を行っていただき、そのまま電子カルテに取り込む・・・といった効率化を行っている医療機関がUttaro契約医療機関にも多くなってまいりました。いままで紙の問診を電子カルテに転記しておられた場合は、非常に大変なご負担だったかと思います。


 現状予防接種・健診受付予約システムUttaroと正式技術連携しているAI問診システム、Web問診システムはございませんが、Uttaroでは「お知らせボード」から、ネット予約トップページや予約完了後のページにリンクを貼ったり、通知メールにURLを掲載できることから、こういったAI問診システム、WEB問診システムを併用して来院前に健診や発熱外来、定期処方の問診をデータで取得して活用しておられる医療機関が増えております。


 診察予約システムのオプションにWeb問診機能が付属している場合もありますが、敢えてオプションのWEB問診は使わず、問診に特化したシステムを利用されることもあります。問診専門システムのメリットや大手3社の違いを比べてみたいと思います。


 診察予約オプションのWeb問診と問診特化システムの違いは、複数の問診バリエーションを制作できる、条件による分岐も設定できる、電子カルテに取り込むときに問診の回答内容そのままではなく、医療用語に変換して取り込むことができる・・・などが大きなメリットです。


AI問診システムやWEB問診システムを活用しませんか

 AI問診というところが他社と一線を画しています。回答内容に応じてAIが掘り下げて質問することや過去の事例からの分析で隠れた疾患の発見などにも役立ちます。医師が開発したシステムです。2022年現在 現在導入件数1100件以上

★強み

AI問診ならではの機能があるほか、2022年12月現在 トライアル期間無料で利用いただけること含めて有料化されても維持費用がリーズナブルでコストパフォーマンスが高いです。

さらに、集患に貢献できるユビーリンクというプラットフォームもおもちなので新規開業に伴う広告媒体としての機能もあるかと思います。

★今後改善を期待するところ

AI問診ですので一般のWeb問診とは異なる動きや設定になっており医療機関のご方針にあうかにより相性があるとおもいます。

電子カルテ連携も可能ですが、現状はコピペアクションは必ず必要なようです。



 導入件数No1で定評のあるシステムです。問診はチャット形式で回答するため、若い方にはLINEのような操作性で人気があります。医師が開発したシステムです。

★強み

メルプアプリを利用して Bluetooth連携機能がありカルテメーカーの連携依頼をしなくてもアプリから問診テキストをSOAPのSに流し込む機能があります。

うまく動作すれば、費用をかけずに簡単に電子カルテ連携が可能です。

★今後改善を期待するところ

他2社に比べると運用後のサポート面では強いとはいえないようです。現状は導入サポートや運用サポートにも力をいれておられるようなので、今後に期待です。



 条件分岐式のフォーム型Web問診です。属性に応じた細かい設問設定を行うことができ

Web問診とAI問診のような掘り下げのいいとこどりをしたような機能性が特徴です。幅広い診療科目で採用されています。医師が監修しています。

★強み

サポートが充実しています。かならず1回は訪問してくれます。問診設定も依頼することができます。電子カルテ連携は電子カルテメーカーに依存するところが多いですが、連携制が高いメーカーであれば連携費用はかかりますが、コピペ動作なしで問診テキストを取り込むこともできるようです。

★今後改善を期待するところ

問診がフォームおよび条件分岐式なので、設問の設計によっては患者様が問診を終えるまでの入力が冗長になりがちです。サポートが充実している分ほかの2社より若干ですが割高です。



3つのシステムは弊社からお取次ぎ、デモの日程調整を行うことが可能です。

もしご関心お持ちの場合はお気軽にお問い合わせください。


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