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ワクチン図鑑

肺炎球菌やヘモフィルス菌等の細菌による肺炎で命の危険も!
周期的に変異するインフルエンザから防御!

インフルエンザ

インフルエンザワクチン

高熱、咳、鼻汁、咽頭痛、頭痛、関節痛などの症状で肺炎や脳炎を合併症に引き起こします。
1920年頃の流行当時は世界で5000万人の方が亡くなられました。
周期的に変異するので免疫を維持することが難しいので毎年ワクチン接種する必要があります。

季節性インフルエンザワクチンは毎年接種します。13歳未満でシーズン1回目を接種する場合は2週間程度あけて2回目を接種するのが一般的です。
最近は、在庫が手に入りづらい年度でも、できるだけ多くの方に早く接種するため13歳未満でも1回接種を推奨する医療機関もあります。
インフルエンザワクチンは、一度もインフルエンザにかかったことがない人には接種しても効き目が低いのでかかっていない可能性がある子供に2回接種します。
10月頃から接種実施しますが半年程度で効き目がきれます。受験などで春までにもう一度接種したい方はドクターに相談してください。
毎年流行する型がかわるので、接種しても結局インフルエンザにかかった!効果がないからうたない!という方もいますが、接種すれば重症化は防ぎます。重症化すると肺炎、脳炎などを起こし死に至ることもあります。

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区分_タイプ-不活化.png
区分_回数-13歳.png
区分_時期-6m以上.png
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