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ワクチン図鑑

発症すると致死率が高いもしくは麻痺などの後遺症を残す4つの感染症の侵入を防ぐ!

四種混合

四種混合ワクチン

ジフテリア :
喉の痛み、微熱、衰弱、首の腫れによる呼吸困難を起こし、麻痺や突然死の原因になります。
破傷風:
土の中にいる破傷風菌が小さな傷口から入って感染。
ロが開きにくくなる症状からはじまり、 硬直、けいれん、呼吸困難に陥ります。
致死率30%
百日咳 : 
軽い風邪症状のあとに咳が悪化。
2~6週間酷い咳が続きます。
呼吸困難、肺炎、痙攣、脳炎を起こします。
ポリオ: 
感染者の 1,000 ~ 2,000人に1人に手足の麻痺が起こり、後遺症が残ります。

ジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオを予防します。
生後3ヶ月から7歳6ヶ月まで定期接種として接種できます。
赤ちゃんの間に感染して発症すると致死率が高く、麻痺など重い後遺症を残す感染症を防いでくれるので、特別な理由がなければ生後3ヶ月から接種をはじめて、1歳を過ぎたら4回目の最後の接種を完了することがおすすめです。
ロタワクチン、B型肝炎ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンと同時接種がおすすめです。
3回目の接種は生後5ヶ月頃になるので、BCGと一緒に予約して同時接種する赤ちゃんが多いです。

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