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ワクチン図鑑

忘れちゃダメ!

四種混合を接種してから10年たつと効果がきれる破傷風 ジフテリアからさらに10年守る!

二種混合ワクチン

二種混合

破傷風:
30代以降は子供のころにワクチンを接種していても免疫低下。
どこにでも存在する菌なので特に被災地のボランティアや海外渡航時は追加接種が必要
ジフテリア:
小学生以降免疫が低下していきます。
日本でも実は感染発症している人も多いので、自分のためにも小学生や高齢者にうつさないためにも10年おきの接種がおすすめ。

11歳から13最未満の方は定期接種で1回だけ接種できます。接種忘れの方が多いので忘れないようにご注意ください。
0歳から1歳児のときに4回定期接種で接種した四種混合のうちジフテリア、破傷風を2種類の抗体を伸ばすためのワクチンです。
自治体からの案内にはジフテリア、破傷風追加接種と書かれており、四種混合の5回目と勘違いされるケースがありますが、予約するときは、「二種混合 1回目」を選んで予約してください。
四種混合が予防するジフテリア、破傷風、百日咳、ポリオのうち特にジフテリア、破傷風は有効期限が短く、10年ほどたつと四種混合の予防接種の効果がなくなってしまうため、二種混合を接種します。
百日咳も抗体がなくなり感染、流行しがちなので、最近は自費で三種混合ワクチンを接種される方も多いです。
成人の方でも10年程度で抗体がなくなるので、10年おきに追加接種をうけることもあります。
海外渡航される方、被災地や途上国でボランティアや支援活動される職業の方にとって破傷風の予防は必須です。
成人してからも渡航先や活動にあわせてしっかり接種しておきましょう。

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